青汁のいろいろ

青汁のいろいろ

青汁というものの健康効果が世間に浸透して、既に何年かたちました。

 

流行り廃りがある健康ブームの世界で、長く残るというのはそれだけ確かな効果があるということだと思います。

 

今はたくさんのメーカーがいろんな青汁を販売していますが、青汁は使う葉の種類によって少しずつ効果が違うのだそうで、ちょっと迷ってしまいます。

 

青汁の原料として一般的に知られているのが、ケールです。キャベツの仲間だそうですが、キャベツに比べて栄養素は倍以上あるのだとか。

 

青汁の青臭さは大抵このケールのせいです。

 

青汁ランキング http://www.the12thmanblog.com/

 

味がどうしても苦手で青汁が飲めない、という人は大麦若葉の青汁を試してみるのもいいですよ。

 

こちらは苦味が少ないのにビタミンや食物繊維が豊富で、便秘改善や成人病の予防効果が期待できます。

 

他にも明日菜というのがありますが、これはケールと同じくらい苦いです。でも体の抵抗力をあげる効果があるので、風邪に負けない強い体を作りたいという人にはおススメかもしれません。

 

最近はこの他に別の健康効果を追加した青汁もでてきて、味も効能も随分進化しました。

 

昔ながらの青汁が好きな人はもちろん、青汁が苦手で敬遠していた人も、この際自分に合った青汁を探してみるのもいいかもしれませんね。

様々な青汁と栄養成分について

 

青汁は非常に健康にいいと言われている飲み物で、野菜不足が気になる人は特にお勧めしたい程です。

 

そんな青汁ですが、一言で青汁と言っても、原材料は様々で健康効果も微妙に異なります。

 

 

 

そんな青汁の中で、一番代表的なのはケールです。

 

ビタミンAとビタミンC、食物繊維も豊富に含み、緑黄色野菜の王様と言われています。

 

しかしながら青汁にした場合、苦みが強く飲みにくいので、初心者向けでは無いかもしれません。

 

とは言えその栄養素は、群を抜いています。

 

 

 

次によく聞くのが大麦若葉の青汁です。

 

ケールに比べて苦みが少ないので、初心者でも飲みやすいのが特徴です。

 

栄養素もビタミンB1、ビタミンCを始め、鉄分、カルシウムも豊富なので、育ち盛りな子供や、若い女性にもお勧めです。

 

 

 

最後が緑茶青汁です。

 

各種緑黄色野菜青汁に緑茶をブレンドさせ、飲みやすくしています。

 

緑茶に含まれるカテキンには、脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエット中にも最適です。

 

また抗酸化作用や抗菌作用もあるので、免疫力の向上にもつながります。

 

 

 

こんな感じで青汁にも様々な種類があります。

 

原材料を確認し、自分に必要な成分を含んだ青汁を選び、効率良く栄養素を摂取できるようにしたいものです。

妊娠中にもいい青汁

 

私には現在3人の子供がおります。

 

1人目の子供を妊娠していた時から青汁が大活躍していました。

 

私が1人目を妊娠したのは働いている時でした。派遣という立場でしたが、フルタイム勤務で残業も多々あったため、朝昼晩ともきちんと栄養を考えた食事をとることができませんでした。

 

特に妊婦には鉄分と葉酸が必要となってきます。

 

現在では手軽にとれるサプリメントもたくさん販売されていますが、産婦人科からはできるだけいろいろな野菜から摂るようにと言われていました。

 

私自身、野菜はどれも好きですが、いろいろな野菜を買っても結局毎食調理ができないため、腐らせてしまったことがありました。

 

もちろんその分の食費もかさみ、もったいないだけの状態となってしまいました。

 

サプリメントに頼ろうと近所の薬局にいったところ、目に付いたのが青汁でした。

 

無添加で妊婦でも飲める青汁が売っており、それまで全く興味がなかった青汁でしたが、とても興味が湧いてきました。

 

鉄分や葉酸の摂取が可能というだけでなく、妊娠中にありがちな便秘も解消されるとのことで、その青汁を買うことにしました。

 

手軽に栄養が摂れるなら味は不味くても我慢しようと思っていましたが、その青汁はくせがなく、美味しく飲めるものでした。

 

それから2人目、3人目妊娠中も青汁にお世話になり、3人ともとても健康な子供に恵まれることができました。

青汁を続けるとお腹まわりのお肉がすっきり

 

青汁は、食物繊維や抗酸化物質がたくさん含まれています。

 

便秘が改善されるのでお腹周りのお肉がすっきりとします。

 

便秘は続くといらいらしたり、体を動かすのもおっくうになりますね。

 

現代の食生活は昔と比べて、変わりました。

 

食物繊維の量が圧倒的に少ないのです。

 

会社の定食でも、野菜の量が少ないです。

 

朝から、たっぷりの野菜を食べるのが一番いいのですが、時間がない方が多いですね。

 

通勤時間が長い方はとくにそうです。

 

パンと牛乳になっていませんか。

 

朝、ばたばたしていると、トイレに行く暇もないのかもしれません。

 

青汁を飲んで便秘を解消しましょう。

 

うちの父は、3ヶ月以上青汁を飲んでいますがお腹周りがすっきりしました。

 

メタボと診断されたので何かしないといけないと思ったようです。

 

父は運動は苦手です。

 

父が青汁を飲んでいると聴いてびっくりしました。

 

父はまずいものは大嫌いなのです。

 

最近の青汁は美味しくなりましたね。

 

抹茶のような味です。

 

これなら子供でも安心して飲めるような気がします。

 

40代過ぎると、糖尿病やがん、高血圧、メタボに関係する症状がでてきます。

 

何か楽しいことをするにも健康が第一です。

 

お腹のお肉がすっきりすると体を動かしてみたくなります。

最近の青汁はとても飲みやすい

 

青汁は健康食品として定番の物であり、毎日習慣として飲んでいるという人も多いです。

 

今でこそとても飲みやすくなりましたが、青汁が発売され始めた頃は、野菜特有の苦味があり、好んで飲む人は少なかったと思います。

 

私も、出始めた頃の青汁を飲み、強烈に苦かったので、1回飲んで終了したという経験がありますが、それ以来、青汁は苦い物というイメージが強くてCMなどで美味しく飲んでいる人の気持ちがイマイチ分かりませんでした。

 

しかし、親が懸賞で青汁が当たり、1人では消費しきれないという事で、私も飲むようになったのですが、ジュースみたいにごくごくのめるので、味の違いにビックリしました。

 

水で薄めても美味しいですが、牛乳やリンゴジュースで薄めるとよりいっそう美味しくて、1日何杯も青汁を飲んだこともあります。

 

青汁は食物繊維が豊富なので、1日に何杯も飲んでいたら案の定、お腹が少し緩くなりましたので、それ以来朝食に1杯だけ飲むようにしていますが、最近はコラーゲン入りの青汁が好きです。

 

青汁は基本は抹茶かフルーティーな味なので、飽きやすい部分もあると思いますが、ホットケーキ粉に入れてカップケーキにして食べても美味しいので、色々な物に混ぜて、取ると良いと思います。